体調不良は、人間にはつきもの。先生や上司こそ、突発的に休むことで、その組織はより健全なものになるのかも?
原則:体調が悪いなら休む
これにつきます。
体調が悪いときは休めばいいのです。体調が悪いというのは、「発熱した」「嘔吐した」「腹を下した」といった直接的に症状が出ていないものでもです。もちろん、生理痛だって含むべきだし、ぎっくり腰も含むべきでしょうし、ただただ怠くても健康ではないのです。
無理をする必要なんてなくて、今日は出勤できない、登校できないと思うのであれば、素直に休むべきなのです。
先生や上司こそ突発的に休むべきだ
人間誰だって体調を崩します。その時に休める、休みやすい環境は作るべきだし、それが当たり前だと思う必要があります。
学校生活を行う上で、先生が突発的に休んだ記憶がある人はいるでしょうか?
私はあまり記憶がありません。生徒が休むことがあっても、「先生は出張だ」と本当に出張があるときでもそうでなくてもごまかしてしまってはないでしょうか?
先生だって人間だ、休むんだ、という感覚は幼い時から知っておくべきことのような気がします。
そのことが、社会になっても通じれば、誰も無理しない過ごしやすい環境が作れるような気がしませんか?
会社であれば、誰が休んでも回る環境を作ることは、仕事が属人化せずに流動的になり、働きやすい環境つくりにもつながるでしょう。
体調不良は体のサイン
体調不良は体のサインです。頭が痛くて、薬を飲んで収まったから学校へ行こう、働こうなんて無理をしなくてもいいのです。
薬を飲んだら寝ましょう。せっかく体がサインを出しているのに、無理なんてしてはいけません。
そして、体調不良は計画的に訪れるものではありません。突然訪れるのです。
そんなときは迷わず休む。体がサインをせっかく出してくれているのです。
健康がいちばん
もちろんすべてを休む必要はないでしょう。
その人のできる範囲・限界は個々違うのは当然で、私はできるけど、彼女は耐えれないなど、様々なシチュエーションは存在するでしょう。
だからこそ、休む決断を「本人」が迷わずにでき、それを「周囲」がサポートできる環境づくりがもとめられるのです。
そのためには、「上司」や「先生」など逆らいたくないと思いがちな存在ほど突発的に「体調不良」で休んでくれた方が、しやすくなる可能性があるような、そんな気がしませんか?

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