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引退した福留孝介選手の手記は教育に生かしたい

良記事の紹介。野球に興味がなくても読んでほしい。

「勝たなきゃ面白くないぞ」福留孝介から竜ナインへ「責任は指導者ではなく選手個人」【引退独占手記】

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自分でやりたいことをやる

 振り返れば、不確定な未来を憂うことはなかった。中学3年で鹿児島から大阪・PL学園への進学を決めた。「一番のところでやりたい」と思ってから、ほかが選択肢からなくなった。ドラフトを終えて、日本生命にお世話になり、もう一度、ドラフト。ドラゴンズに入れた。その時も、ドラゴンズだけ。自分がここでやりたいという思い。米国挑戦も自分をためしてみたい、と。

 所属を変えたら、居場所は「つくる」ではなく「できる」と思い込んでやる。できると思ってやる。最後はやるべきことをやるしかない。

「勝たなきゃ面白くないぞ」福留孝介から竜ナインへ「責任は指導者ではなく選手個人」【引退独占手記】

「成功している人だからそう言えるんだ」と思うかもしれないが、成功しなきゃ言えないのだ。

もちろんできると思ってできなかったことがあるかもしれないが、「できる」と思い込んで、やるべきことをやる。これは人生においてだれにとっても生かせるメッセージだろう。

どんな道でも、どんな立場でも、何かはやらなければ生きていけないし、「やりたい」ということを意識して「やるべきことをやる」。

結局は、ここにつきるのだろう。

自分で決めて、自分で責任を取る。

 みんながみんな同じ打ち方では打てない。自分の感覚、感性は大切だし必要。指導された内容を合うか合わないかやってみて、最後は自分で答を出す。出した答には責任が伴う。責任を取るのは指導者ではなく選手個人。思っていることを、パフォーマンスとして表現してもらいたい。一人になる時間をつくって、たくさん練習してもらいたい。

「勝たなきゃ面白くないぞ」福留孝介から竜ナインへ「責任は指導者ではなく選手個人」【引退独占手記】手記

これも、人生において生きる言葉だ。

自分は自分である。これは忘れてはいけない。

指導してくれるひと、教えてくれる人は、どんな環境であっても自分が第一人者でなければいるだろうし、たとえ第一人者であっても他分野から刺激を受けて成り立っているのがこの世界だ。

自分で考え感じ取り、他者からの意見をかみ砕き、やってみて、最終的に自分で決める。そしてそのうえで、自分で責任を持つのだ。

もちろん「会社」レベルであれば、すべてが本人に責任が降ってくるわけではないかもしれないが、そういう思いは持って取り組むべきであろう。この「責任」というのは、人の立場、役職によって変わるはずだ。

どんなにしたっぱであっても何かしらの「責任」は持っているのだ。

どんな人であっても自分で決めて、自分で責任も持つ。その方が意味のある人生が送れるだろうし、道を切り開いていきやすいだろう。

教育自己啓発
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