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お金の教育

こんにちは。akariです。

お金の教育の必要なものは何か。

最近では、親世代がスマホ決済・カード支払いをすることで、子どもたちから通貨の概念が失われつつもあります。
しかし決済の仕方が変わっても、資本経済である以上、お金を稼いで、お金を使って生活をしていく必要があります。

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お小遣いは大切

もちろん子供ですから、必要なものは親が買ってあげることは自然なことです。

しかし、ゲームをはじめとした娯楽製品であったり、はやりもの等を欲しがる時に、お金を使う体験をさせてあげることが必要です。
1月あたりにするのか、年単位にするのかは各家族によって事情が異なりますが、「使う」ということが大切です。

おねだりされて買ってあげるよりも、1か月に○○円渡すから、どうしたいかをするのかを、本人に決めさせることが重要です。
貯めて、ほしい物を買うこと経験は大人になってもするはずです。(もちろん大人にはローンがありますが。。。。。)

すぐ使い切ってしまうタイプの子は、高校・大学、そして独り立ちしてすぐの金銭感覚に怪しさを覚えてなりません。

高校生・大学生へのお金の教育

18歳が成人になったため、世間でも騒がれていますが、本人自身で契約ができてしまいます。
民法によって、未成年が守られている一方で、成人は一律に自分自身で決める必要があります。

高校生であれば、自分で考える力・調べる力はそれなりについているはずです。

なので、いっそのこと投資をさせてみる、というのも手でしょう。
証券口座で未成年が開設できるものもあります。最初のうちは、銘柄を一緒に探すのもありでしょう。

企業に対する見方を勉強ができ、就職の際にもプラスの側面があるでしょう。

ただし、FXやCFD、仮想通貨といったものは、やはり投資というよりも投機的なものであって、
どちらかといえばギャンブルに近いものです。

親自身も勉強をして、どう投資に向き合っていくかを教えていくべきでしょう。

企業年金も、DCやiDecoといったように投資に近いものが世間一般に広まってきています。
その中生き抜いていく世代にとって、投資とは切っても切り離せないですから、早いうちに経験してしまうのもありでしょう。

最後に

私たちが生きている間、通貨といった概念がなくなってしまうことはないでしょう。

その中でも、賢く、うまく生きていくためには、お金のことについても勉強していくべきでしょう。

最初のうちは、実生活の小さな中から、年齢に応じて、証券や投資信託、貯金といったように、どう言った選択をしていくべきか、子どもと一緒に考えてみてはどうでしょうか?

FP技能士の勉強をしてみるのも役に立つかもしれませんね。

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