最近SNSなど、いろいろな場所で騒がれる「副業」や「投資」といったものがありますが、
”絶対”に稼ぐ方法は、1つだけあります。
それは「働く」ことです。
何言ってるんだ、それでもお金が足らないから困っているんだ、など、言いたいことがあるかもしれません。
「絶対に稼ぐ」といった観点に立っていえば、「働くこと」いわゆる「雇用」されることが一番確実です。
甘い言葉には罠がある
当たり前の話です。
絶対に「投資」で稼げるのであれば、金融機関(証券会社、銀行)が倒産することなんてないですし、年金の運用でマイナスになるなんてことがないわけです。
簡単な「副業」といっても、「個人事業主」でやる以上は、すべての責任は自分自身に降りかかります。知らないうちの法律を犯していた場合、人に言われた通りに仕入れてみたけど、売れなかった場合。。。
言い出したら、キリがありませんが、「稼ぐ」ということには必ず「リスク」が付きまといます。
「働く」ということ
「働く」つまり、雇用を結ぶことで、人々は労働を対価にお金をもらうことができます。
働けば働いた分だけお金をもらうのです。もちろん、会社の景気や売り上げによってボーナス等の増減はあるかもしれません。
ただし、基本的には最初に契約した額から極端に突然下がることは、法律上認められないですし、
突然クビを切られることも、倒産でもしない限りほとんどありません。
つまり、まじめに働くことさえできれば、「確実に稼げる」のです。
そして原則として「損をすること」「マイナスになること」がありえません。
それでも「儲けたい」場合
「働くのが一番」とはいっても、「お金が足りないんだ」、「うちの会社は罰金制度があるんだ」といった方もいるでしょう。
基本的に、そのような会社に勤めている場合、とっとと辞めてしまいましょう。
罰金制度は、労働基準法第16条により禁じられています、
贅沢をしていないのにお金が足りないような賃金でフルタイム働いているのであれば、安すぎます。
労働時間で割って、最低賃金を割っているなら法律に反しています。
そのような仕事は、無価値でやる意味がありません。誰でもいいものです。あなたが頑張る必要なんてないのです。
辞めてしまいましょう。
今の時代、インターネットを使えば、転職情報はいくらでも手に入ります。
1年以上正社員で働いていれば、失業手当が受け取れるはずですし、法令に反しているような会社に勤めている場合は、ハローワークに相談をしてみましょう。
そのまま働き続けて、体を痛めつける必要はありません。
あなたが求めている額が、極端に高いのでなければ、とっとと辞めて転職しましょう。
それが一番の最適解です。

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