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学習塾にみんな行くのはいいけど、何のために学校はあるのか

小学校4年生ですら40.3%、小6になると50%を超えるのです。そして、その後も上昇をつづけ中学3年には79.8%も通塾しているとのこと。(H30年統計、参考

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本来は学校+家で完結するもの

そもそも学校は、学習指導要領に基づいて作られた教科書を使って授業するはずです。

そうです。学校で習うべきものは定められており、教科書に書かれているはずなのです。自分で読んで理解できる、授業で聞いて理解できるのが理想なんでしょうが、そうでもないんでしょうか?

塾で教えてもらうのと学校で教えてもらうのはなぜ違うのでしょうか。

今の時代は、家庭における学習習慣がないのかもしれませんね。学校で学ぶわけでもなく塾偏重ですし。

塾を辞めれば教育費は下がる

そうです。月に数万もかける必要はないでしょう。教科書だけで問題が足らないなら通信教育でも書店で問題集を買うでもいいと思わけです。

別に紙さえあれば勉強はできるのですから。

進研ゼミは月約7,500円(中3)、Z会は月約2万(中3/5教科)でしょうか。

塾に通うとなると月3~4万ぐらいでしょうか。個別だったり高度だったりすればその分上がるでしょう。

ただ、3万程度の塾でも「テスト対策」なる表記が目立ちます。そもそも勉強は何のためにしているのでしょうか?テストのためだったのでしょうか?

もちろん理解度を図るテストはある程度の指標にはなるでしょう。しかしそこは目的ではないはずです。なのに、そこにお金をかけるのでしょうか?

お金と人の力を使ってまでテスト対策は必要か

そもそも中学校などの定期テストごときに「模擬試験」など不要でしょう。各中学校に合わせて対策を組むなど無駄です。そんなことをしているから教育費が高騰するのでしょう。

大体数の子は、学校で授業を受けようが、塾に通おうが結局受け身でしかないのです。

受動的に勉強する、自分で考えて勉強するのが本来必要なものであって、そこを大人がはき違えてはいけないでしょう。

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